ビモータDB2、そのデザインへの拘り

皆さん、明けましておめでとうございます!

今年も皆さんに少しでも「役に立ちそう」「なるほど」「へー」と
思っていただけるトピックを綴って行きます。 
(通常の業務の合間に綴るため、まめには更新できませんが、、、)
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今回ご成約頂いたビモータのDB2ジュニア。
ご存知ハンドメイドバイクの最高峰が作り上げた最も贅沢な400
と言える一台です。

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もともと侮れない実力を持つ400SS用エンジンを使用し、
更に高みに引き上げたミドルツインの傑作バイクは、
確かな車体剛性と感覚性能に長けたハンドリングで乗り手を魅了します。

「たかが空冷2発の400」と侮っている方には、この上質なハンドリングと
1万回転に届こうかという高回転型のエンジンを使いきる喜びに驚かされること
間違いありません。

この一台、その走行性能もさることながら、
流麗でありながら力強い孤高のデザインを併せ持っています。

なんとフロントカウルは一体成型! FRPカウルは下部に切れ目があるだけで、
通常目にする部分には継ぎ目が一切ありません。
恐らく取り外しはフロント周りを全て取り払わないと無理でしょう。

そしてテール。
下の写真のようにタンクカバーからテールエンドまでも一体成型!
軽量化とデザインの秀逸さを見事に両立しています。

画像


しかしながら、やはりその拘りによって整備性が極端に悪くなっています。

今回このテールを外したのには理由がありました。
目的はフロントフォークを外すことだったのですが、
ステムシャフトの中空部分にチョークケーブルが通っているのです!
これではフロントスタンドが使用できないため、
それを外すため、結局はテールを外し、タンクを外し、チョークケーブルに到達する
という有様。

年初めから難関に遭遇しましたが、
そのおかげでこの車両のデザインに対する拘りを垣間見ることができました。

後日改めて試乗記をお伝えします。

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