雨の日のライディングは

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最近は梅雨らしい天気が続いています。

さいたま店準備のため、ここ数年避けていた「雨の日のライディング」
を強いられ、感じた事があるので記します。

趣味としてバイクに乗る際は殆ど進んで行わないものですが、
移動の手段としては必要になるウエットライディング。
その注意点は?

まずはウエア。
100円ショップの雨合羽から高級素材のスーツまで様々なものが揃いますが、
できれば風でばたつかない、目立つ色の物を選びましょう。
周りの車やバイクも雨の日の視界は不良。なるべく認識されやすい物が求められます。

車両に関しては、最優先事項はもちろんタイヤ。
ドライで少しでも違和感を感じている物は、雨になるとさらに機能が低下します。
ひび割れ・偏磨耗・使用限界を超えたものは即交換です。

以前も書きましたが、「真ん中以外は残っているから、、、」ではだめなのです。
センター部が極端に磨耗したタイヤは、本来の距離で停止してくれません。
また、少しでもラフな操作で即転倒に繋がります。
もちろん空気圧チェックもお忘れなく!

他にも曇り止め機能付のシールドに交換する、「急」が付く操作は厳禁、など
安全にライディングできる工夫は色々あります。

写真はFORZAのウエットグローブです。
素材はウエットスーツに用いられる物と同等で、
雨で濡れても操作に違和感がなく、バイク用に作られているため、
ある程度のプロテクション効果もあります。

皮のグローブを雨の日に使いたくないという方にお勧めの1品です。

どうか皆さん事故・転倒のないセーフティーライドを!



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