小排気量車にもラジアルの時代

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今年から参戦を始めたSSKillersで新たな発見がありました。

使用している車両はSDR200。
1987年の車両であり、当然バイアスタイヤの指定。
そして105kgという軽量車。

「軽量な小排気量車はバイアスが適当」という今までの感覚で、
走り始めは妥当と思われるバイアスタイヤをチョイス。
感触は悪くは無いのですが、自分の思い描く走りからは程遠い
印象であったため、万が一に備えて持参していた
ディアブロスーパーコルサ(110/70-17)に換装。

その際のフィーリングはまさに別物。
それまでの硬くゴツゴツし、滑り出しの早かったグリップ感から、
しなやかで安定感があり、自分の思った走りにかなり近づけることが
でき、まさに「目からうろこ」状態となったのでした。

写真で分かるように、タイヤの表面はミニバイクサーキットで走った
とは思えないほどに溶けており。グリップの高さを示しています。

最近のラジアルタイヤの進歩は目覚しく、
低い速度域や過重がかかり難い場面であっても唐突に滑り出す
ようなことは無く、挙動は明らかにラジアルに分がある印象でした。

最近はミシュランからリア130/70R17というサイズが発売され、
小中排気量に適合する流れが加速してゆくことでしょう。

気になった方は是非一度お試しあれ!

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この記事へのコメント

NSくん
2013年10月19日 21:22
New tire generation has come!
These days since we met last year, I've been thinking to get a racing suit n ride on the track. Much safer n more fun.
Please give me some advice when I get back to Japan next time!
Ride safe n see you soon Yoshi-san!

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