新しい挑戦

久しぶりに2スト車でレースがしたくなり、
色々と考えを巡らしていました。

過去には12インチのTZM50RやYZ125エンジンを積んだTDR80で参戦していて、
ある程度の成績は出ていました。

ですので今さら改めて12インチ車で参戦するつもりはありません。
そこでひらめいたのは、なかなか皆が手を出さないフルサイズ
17インチ車での参戦でした。

過去の参戦時に集めていたエンジンや他の部品もある程度残っているため、
このTZMエンジンで参戦するのがエコですよね。

となると、このエンジンが載る車種は2つ。
すなわちTZR50R、RZ50です。
前者はフルカウルであること、車体が重く、前輪が16インチであり、
このクラスのお約束であるブリジストンのBT39が履けません。 なので却下。

となるとRZ50。80年代のモデルは前後18インチ。選択に入りません。
最後に残された選択肢、最終型のRZ50は前後スポークホイール!
とてもサーキットを走る車両じゃない!

ところが、ふと気付いたのです。
同じミニバイクコースを走るモタードはスポーク。
キャストホイールを履いている車両はむしろ少数。
ハイスピードの本格サーキットならともかく、
ある程度のしなやかさが求められるミニバイクコースならば、
このクラスのシェアほぼ100%のホンダNS50Rに
迫れるのではないかと考えるようになりました。

また、乾燥車重がNS50とほぼ同等の80キロであることも
レーサー製作に興味が沸いてくるポイントでした。

一度決まれば早速行動!
そこそこの車両を入手し、ひたすら軽量化を目指しました。
この中で最も苦労したのがホイールのチューブレス化でした。
こんな細いリムに合うキットもなく、試行錯誤の末、ようやく
ある程度の形に仕上がりました。

画像


YEC製TZR50R用リアサス加工取り付けを始めとして、
様々な軽量化を施した結果、70キロ丁度まで減量に成功!
実際の走りが楽しみです。

詳しいレポートはまた次の機会に!

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