WR250X、その実力を体感する

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C)ヤマハ発動機株式会社

以前から気になっていたモデルである、
WR250Xにようやく試乗する機会に恵まれました。
お客様から前後タイヤの交換をご依頼頂き実現したものです。

色々と話し合った結果、純正のラジアルではなく、
バイアスハイグリップタイヤのTT900GPをチョイス。サイズは純正としました。
結果、お客様からはご好評を頂きました。

とかくライバルに比べて割高な価格が指摘されるWRですが、
いざ乗ってみると、その価格差は頷けるものでした。

電子燃料供給により低回転から強烈に加速するエンジンは
軽々と高回転に達し、天井知らずの吹け上がりを見せます。
また、コンペモデルのごとくコンパクトな造りで、既存の4ストモデルにある
「エンジンの重さ」を全く感じさせず、3分割セミダブルクレードルフレームは、
公道におけるしなやかさと剛性感が見事に調和しており、
まさに「新時代の250モタード」といえる出来栄えでした。

これだけ低回転から淀みなく吹け上がれば、DTやCRMといった
高性能2ストモデルを総合的に凌駕してしまうと思える印象を受けたのでした。

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この記事へのコメント

白井
2010年05月26日 19:07
先日はありがとうございました!
ご無沙汰してしまってますけど、TT900を履いた彼は絶好調です!
管理人
2010年05月26日 20:50
お久しぶりです。TT900大成功でしたね! 「色々」あって、遊びに来にくいところもあるでしょうから、また「しばらく」したら是非お越し下さい!

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