ラグナセカの青い空

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先日のアメリカラウンドは、面白いバトルを期待していたのですが、
ホンダのエースがトップに立つとつまらなくなる典型的な展開となりました。

今回は私がラグナセカを訪れた2005年のお話です。

90年代初頭に安全性の理由から開催されなくなった
USGPが復活したのがこの年。
あのコークスクリューを一度は見てみたいと思い赴きました。

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抜けるような青空と、突き刺すような日差し。
まさにカリフォルニアといった印象のサーキットは
山を切り崩したダイナミックなレイアウトが特徴です。

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ピンボケで申し訳ないのですが、写真はこのグランプリで併催された
モンスターカートに乗るエディー・ローソンと、ケビン・シュワンツです。
MotoGPクラスの数秒落ちで疾走するなかなか刺激的なクラスでした。

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写真はサーキットで最も注目を集めていたNSR。
カリフォルニアでは2ストはめったにお目にかかれませんからね。

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写真はカスタムされたR1のテール。かっこいい!
ですが、日本では車検に通らなさそう。

レース前のセレモニーはいかにもアメリカ!
といった派手でショーアップされたものでした。
国家斉唱の時にイーグル戦闘機が上空を通過するなど、
お客さんは大喜び!
(国家を歌った歌手が下手でブーイングを浴びてました、、、)

レース展開は映画ターン8にあるとおり。

ニッキーヘイデンの劇的な勝利と表彰台での涙は今思い出してもグッとくる瞬間でした。

サーキットの近くにはモントレーという港町があり、
シーフードがおいしく、適度に湿り気があり、とても雰囲気のある良い町でした。

決勝前日の繁華街はバイカーで溢れ、バイク談義に花を咲かせる。
サーキットに連泊し、バーベキューを楽しみながらレースを観戦。
モータースポーツの楽しみ方を知っている国民なのでした。

うーん、また行きたい!

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