|
先日バイク雑誌のモトナビさんの取材を受けました。 今回が2度目となる取材の趣旨は「マニアックで程度の良い遺跡のようなバイク」 を記事にするというものです。 前回はカワサキのAR125だったのですが、 今回は写真のスズキ、GS250FW。 共に現在はなかなか程度の良い車両が無く(マニアックな車種なので余計に)、 ARに続いて、このFWも記事にして頂くに十分値する非常に綺麗な一台です。 (残念ながら車両は売約済みです) 実はライターさんの裏話で、スズキ本社がこの車両を保有しておらず、 「世界初の水冷直列4気筒250」を展示のため欲しがっているとかいないとか、、、。 (この車両であれば十分展示に耐えられます!) 前回の取材でも感じたことだったのですが、 雑誌の記事を創るにあたっては相当な労力が必要だということです。 見開き2ページ(今回取材は未発売のため不明ですが)を作成するに当たって、 カメラマンさん、ライターさん、雑誌社の担当さんの3人体制。 数枚の写真を撮るのに3−4時間はじっくりと構図、アングルやライティングを吟味。 その後写真を選定し、構成や文章を当て込み、記事とするのですから頭が下がります。 ともかくもう間もなく発売される記事をお楽しみに! (特にライターさんの方の文章が秀逸なんです) |
| << 前記事(2012/01/15) | ブログのトップへ | 後記事(2012/02/24) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2012/01/15) | ブログのトップへ | 後記事(2012/02/24) >> |